2日経過して、ようやく更新履歴を更新しました。
ようやく、ブログ更新したよ、おせぇよ。
あとここ最近うぇぼコメント!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いただいておりまして、本当に感謝感謝 うれしい
うぇぼ書いてくれた人の中には、おそらくpixivから書いてくれたのかな?という人もいるので、ここでお礼を申し上げても意味はないのですが…うぇぼページから、返信しております♡
一応Xで返信したよんということはお伝えしましたが…
他にも返信不要のメッセージもありがとうございます!!!!!!
嬉しすぎて、なにか御礼を…という気持ちなのですが、絵文字で反応させていただきました。
絵文字反応をいただくことも、コメントを頂くことも、ほんとに大好きです!!!!!!!
読んでいただいているんだという安心感、そして誰かに届いたんだなということがわかるので、ありがとうございます。
いつも、本垢Xでぐぉおおおお寂しぃいいと叫んでいるので、嬉しくて仕方ないです。
謝礼の語彙力なくて本当に申し訳ないのですが、あと最近映画影響なのか来てくださってる方も多いので嬉しいです。
私の脹相夢を読んでくれ…!!!!!
ふしめぐも読んでくれ!!!こっちは全然作品数ないけど…その代わり一つ一つがお気に入りというか癖てんこ盛りなので、自分で読み直すたびにこれ好きやねんになれるお話ばかりです。
誤字脱字は本当にすみません。UPすると気づくの一体何なんでしょうね。
あとサイトは更新がちょっとめんどくさいので誤字脱字修正をpixivよりも後回しにしています。
ごめんなさい。
2月1日の原稿終わったら…まとめて直します。
本題に戻ります。
このお話の冒頭にも書いたのですが、
リク企画から、
「気弱な性格で誰にでも優しい補助監督夢主と無意識で好きで独占欲が強く束縛気味な脹相。それを受け入れてしまう夢主のお話」として書きました。
このリクエストをいただいたのが、去年の12月27日です。
頂いてから、11が月経過、ぶっちゃけほぼ一年お待たせいたしました。
でもこのリクエストいただいてから、ず~~~~~~~~~と片時もこのリクエスト内容について考えてました。
たしかこのリクエストいただいたのが、『
夜を偽物にしないで』を更新したあとだったので、きっと独占欲系の脹相のお話を気に入ってくれた方がしてくれたのかな?と勝手に思っていました。
じゃあ、考えよう。
弟が大事な脹相は、誰かを独占したいと思うのかどうか。
連載モノなら夢主へ徐々に惹かれていくことを描写できるけど、短編となると難しいのですよね。
あぁでもないこうでもない。ただ嫉妬して独占欲を出す話(ヤンデレ系)みたいなのは、描こうと思えばサッと書けるかもしれない。
でもそれって、私の脹相解釈違いですよね?と『夜を偽物にしないで』も読み返すと、これってどうなん?と今でも疑問に思います。
じゃあ独占欲脹相とは一体ということを見つめ続け、気づいたら死滅回遊の先行映画上映が始まり、直哉と戦っているときに話していた「兄として弟の前を歩く脹相」を改めて見つめ直すことにしたんですね。
脹相自身は弟が大切であり、弟の見本であるべき、間違ったら反面教師にしてほしいし、よければそれを真似してほしい。
じゃあ、前を歩いている脹相が道を誤ったとき、その脹相に弟が駆け寄ってほしいかというと否ではないかと、間違えた俺のようにならないでほしいのに、それと同じ道を弟に歩ませて自分を救ってほしいなんて思わないでほしいはず。
じゃあ、その脹相に寄り添うのは誰なのか…。という点を掘り下げました、
原作では、脹相は九十九を失う瞬間にあの人生きろセリフを頂くんですね。
※私は九十九と脹相の関係性がだ~~~~いすきなのですが、この話はまた「しずかなインターネット」のほうで語りますね。
原作脹相は、弟をおもしろくないと言ったクソ親を殴ることができたが、殺すことはできず、目の前で自分の本心と弱さを吐き出した人(九十九)に命を守られて、その先も生きるしかない。
だから、原作脹相には人として生きるというメッセージをどう受け止めたかは、まぁこれはこれで別の解釈を進める必要があるのですが。
命の使い所は今(親殺し)だと思っていたはずなのに、九十九からもらってしまった命、悠仁をまた一人にするわけには行かない。だから、生きていかねばならない。
修行期間…周りとも関わり、関係を育みながら、最期には悠仁を守った。という答えになるのですが。
今回のお話は、平和IFだからこそ…このルートに行けなかった脹相になります。
お話冒頭の
※何かしらの形で脹相と九十九は薨星宮で出会って会話済(羂索の生死は不明につき、仇は討てていない。まだ自分の中で答えを見つけられていない状況です)と書いた通り。そう、平和故に羂索と戦えてもないし、九十九に完全に命を守られたわけじゃない。
でも、人生きろは言われ、じゃあ俺はどうやって生きていこうか、命の使い所はまだかわらない。とりあえず、悠仁を一人にするわけにはいかない。という、悩みつつも、後方腕組み兄として生きている脹相なんですね。
九十九は高専を去り、ヒントを貰うこともできてないからこそ、時々自問自答して、悩むこともある。
そんな中に上で書いたあれですね。兄として生きる脹相が、道を誤ったとしてもそれに寄り添いますと言ってしまう優しすぎる夢主が彼の前に光として現れてしまう…という感じです。
んで、弟は弟として守っていくためとても大事だけど、
他人だからこそあなたの痛みと歩いてくれる夢主のことを、じゃあ俺とともに来てくれたら、オマエは俺だけを慈しんでくれるのかという感情が滲んでしまう。
弟は守る、大切だからこそ、俺みたいに苦しませたくはない。
だが、弟ではないオマエは痛みを抱えた俺と一緒に堕ちて、俺だけを見つめて癒やしてくれ。頼まれてももう離さない。
…これって無意識独占欲束縛ってことにしていいですか???
していいよね??ってことで、こんな話になりました。
痛みの共有、地獄共有に萌える人いますよね、そうですよね。信じてますよ。
これ話の中で、意図伝わってんのかな…私は脹相は兄であることをブレさせたくないし、弟が大事なのもきちんと解釈として定めて私はゆるぎたくない。
弟と私どっちが大事なのと、聞かれたときに 弟だと真っ先に答える脹相ではあるけど、でも弟を守る俺とともに死んでくれ夢主(これは言い過ぎ)
と思う脹相もありではないでしょうか???
私の書く脹相の基礎解釈は根っこでガッチリしつつも、そこから派生してありとあらゆる感情とシチュエーションといろんな夢主を脹相にぶつけているので、弟も夢主も守る!!!!!!!!!(クソでか声)という脹相も中にはいます。
ですが、今回は一緒に堕ちてくれ脹相でした。ちゃんちゃん。
リクエスト企画はいろんな脹相について改めて考えるすごく面白い機会なのですが、
パパになった脹相というリクエストがやっぱ一番衝撃的でした、苦手とかじゃなくて、まじで考えたことなかったんででも、私の解釈の脹相でも、九相図平和IFならばそういう脹相になるのではないかと『いつしかを抱いて』を書き上げれたのは本当に満足しています。
こちら長いもんで読み返すのがつかれていまだに誤字が多いです。いつ直すんや(白目)
リクエストは基本的に書けるものを優先的に書くし、一年ぐらいおまたせする可能性もあるから、とりあえず、2月が終わるまでリクエストはなしということで。
またリクエスト企画したときに、こいつ(私)の解釈でこんな脹相 読みたいのというの受け付けますね。
ただ前のリクエストのときも書いたけど、妹設定と未成年夢主は書けません…。