『震えるまなこで明日を夢見た』
最終話更新しました。
これまで、お付き合いありがとうございます。
先にイベントで本で出したのですが、すでに本を読んだ上でWEBでも楽しんで頂けたかたがいらっしゃれば、二度もありがとうございます。▼Wavebox(連載を通して、少しでも良かったなと思った点がございましたら、コメント頂けると非常に嬉しいです。絵文字連打も大歓迎です!)
https://wavebox.me/wave/1ej3zsb59cjrm7sc/※普段表ではあまり感想乞食をしないのですが、最終話なので許してください。
以下、自分語り乙なあとがきです。(読み終わったあとに読みたい人だけ読んでください。)
シリーズを読んで頂きありがとうございます。
本で書いたあとがきと重複しないことを書きますね。
◎エッセイ漫画要素面白く感じた方がもしいらっしゃれば嬉しいです。突然最後に差し込まれ、なんやこれ?と思った方は多いと思いますが、ストーリーと事件的な仕掛けとして、夢小説だけどお話として面白い伏線要素っぽいことをしたかったのがきっかけです。エッセイ漫画は作者である私が描いています。
◎こちらのシリーズ、2025年6月に全体のプロットを書いたのですが、その数カ月後に死滅回遊が1月に放送されると公式で情報がありました。おそらく脹相は薨星宮に行ってメインから離脱するとはいえ、私が書き終わる頃に様々なコラボが来るだろうと予想して、過去にコラボした企業が死滅回遊でコラボしたらもしかして脹相もメンツに選ばれるかも…と、朝食を食べるシーン(定食イメージ や●い軒コラボ)│銭湯へ行く(極●湯コラボ)│メガネをプレゼント(Z●ffコラボ)シーンをいれました。
そしたらまさかの私が意識してないところで、まね●ねこで猫と戯れる脹相とKIT●E 丸の内で花札でドヤ顔するコラボが発表された時、猫が白猫なら一致すぎてて怖かったからトラ猫で良かったとか、ドヤ顔するところがあまりにもトランプで遊んでるところのイメージと一致してて、自分が考えてないところで意識した仕掛けと一致しちゃったな…とか思ったりしていました。
今後、私がコラボ来るかなって思った企業で脹相がコラボメンツに選ばれたら嬉しいなと思います。
なんでこんなことを考えていたかというと、今回書いたのが一般人夢主だからなんですね。
あなた(読んでる人)のそばに脹相は日常としているんだよ…と、もしコラボ絵が出たときにあっ、夢小説のあのシーンっぽいな、普段の生活の中でも脹相と一緒に過ごしているんだというのがイメージできたらなぁという仕掛けでした。叶うかどうかは今後次第ですが。
◎最終話。短くね…という感じですが、本のあとがきにも書いたけど、プロットの当初は夢主から告白し、脹相は夢主を忘れられなかったから愛も恋もわからないけど告白を受けてみるというオチの予定でした。ですが、脹相目線を長々と書いていたら作者の私が想定していたよりも脹相が夢主のことが好きになっていたので、完全に両思いになっていました。
なので、かなりシンプルな告白シーンな最後になっちゃいました。森見登美彦の好きな言葉を書いときます『成就した恋ほど語るに値しないものはない』 この二人の感情に嘘はつかないという答えもでていたので、ぐだぐだと書く必要はないなという判断です。
◎今後ですが、このシリーズのハッピーエンド後として年齢指定夢を書く予定なのと、また任務系の面白そうだなって思ったネタはこの二人にやってもらうことにします。ですが、本編としてはこれで完結です。見守って頂きありがとうございます。
◎この話を書き終えて入稿したあと、キタ●タツヤの曲を聞きまくっていたら、『プラネテス』があまりにもイメソン過ぎてびっくりしたのでぜひとも聞いてみてほしいです。MVも本当に美しいです…。
明日パソコンする暇があったら、しずかなの方に当初のプロット的なメモと事件を起こしたモブキャラ達の裏設定、人格設定をまとめておこうかな。
短編でも(白濁のやさしい羊水のなかでのモブ先輩とか)モブキャラでも生い立ちと人格をある程度定めた上でかいているのですが、まぁモブなのでそういう裏設定を一切出す必要が本編ではでてこん。
ですが、ただのモブよりも設定的に人格があるモブのほうが動かしやすいというか、自分の中で人間的に厚みを出しやすいので勝手に考えている。というか、考えるのが好きなだけ。