ジュゲ夢でUPした2つのお話をUPしました。
ヴァシリ あらすじ「完結された柔らかな世界」私はきっと元の世界に戻れない。尾形さんを殺すためだけに北海道まで渡ってきた彼も目的を達成したら、その先は何処に行くのだろう。伍楼閣で姿を見せなくなった彼はもう銃を撃つことが出来ない身体になっていた――どこにも行き場がない私と彼、エゴに近い親近感を私は抱いた。これは愛と呼べるほど美しいものではない。依存であり、私は彼を支えて生きていきたいという縋りだ。私に生きる意味をください。
脹相 あらすじ「はだけた皮の裏側には」どうしてこうなってしまったのだろう。脹相とゆるく交際をしている私たちは、友人なのか、恋人なのか、この境界線は淡いものだ。でもずっと、足踏みしている場合じゃないと思う。私は、脹相のことが好きなんだ。だからこそ、もっと深い関係になってみたいと悩む日々を過ごしていた――
楽しく頑張って書いたので、反応いただけると嬉しいです!
https://wavebox.me/wave/1ej3zsb59cjrm7sc/以下、あとがきです。
何が、カテゴリー更新履歴やってレベルに自分語りなあとがきです。
苦手な方はブラウザバック
ヴァシリの話最後の部分が、金カムの最終回を読んで早々にこういう話を書きたいと思って、2年(金カム完結時)ぐらい書きかけて止まっていたお話です。
あの最後のところは、お宝鑑定団のナレーションで読んで欲しい。そして「では、今回の依頼品を見てみよう」が私の頭の中で続きます。
まぁそれはともかく、ずっとずっと書きたくて、これが私が求めるヴァシリ夢です。彼とは最期まで添い続けて生きたいという願望を詰め込みました。
執筆時間は短かったのですが、流れとしてのネタは全てメモしていたのでそれを繋げる形で書き上げました。執筆にブレがなかった。自分の夢らしさが詰まっている気がしますし、今でも何度も読み返してます。
金カム夢書く限りこれは書かなきゃ死にきれんと思うレベルに書きたかったので本当に書き上げれて良かった。
もっと長くも出来た、細かい描写も差し込めたと思うけど、読みやすさ的にもこれぐらいで良かったのかもと今は思っています。
支部での評判(ブクマの加速度)も底辺夢書き当社比ではかなりよかったので。私が良いと思った話が良くて良かったと心底思っています。
お気に入りの話です。
脹相の話一ヶ月、デスハーの書き下ろし部分とコレに大半頭を悩ませながら執筆していました。
イベ当日公開したのですが、今日の今まで支部ではあまり評価をいただけるようなものではなかったようで、そうなんや…とショックを受けています。やっぱりもっとエロメイン全力で書くべきだったのか…♡喘ぎやオホ系とか…なんかもっとトロみのあるような文章的な…反省点が多いです。
でもそういうの書けないので、あーもっと精神をしっかり書くべきだったのかな…
でもかなり悩んで、気合をいれて年齢指定部分も書きましたので、読んでいただけると嬉しいです。
サイトで初めて読んだわ!という人で、ちょっとでもええやん要素があれば。何かしら反応いただけると嬉しいです…ほんともう年齢指定書かないほうがいいんだろうか。
と思いつつも書きたいものしか書かないので、また書くだろうな…
やっぱめちゃくちゃ自信を持ってお出しする話のほうが読んでる人にも面白いのかなー…としみじみ。学びが多いです。