更新したあと、早々に休んでしまったのでmemo更新ができていなかった。
脹相夢更新しました!!
続き物的なシリーズで脹相夢を書いていくことにしたので、Long扱いでまとめました。
Waveboxへのポチありがとうございました!!!
脹相の絵文字があったので、脹相夢読んでくれた方がいたのかな!!?
嬉しい~~~~~~~~!!!!ありがとうございます。
そして、読んでくださった方がいたとは思うのに、今見たらルビタグがpixivのものになっていましたので直しました。
なんとなくルビの内容は分かってもらえただろうとは思うけど、申し訳ない。
pixivでのタイトルは、「脹相と初デートに行くことになってしまった」
なってしまったって、なんか不本意感があるなぁ~~と思っている。
「脹相と初デートに行く」は味気ないなぁ――と思ったのでこうなっちゃった。
pixivのタイトルはまた変えるかもしれない。
今回、かなり考えてかいてたので、書いてるときの心境まとめたくて下記、書きたい放題のあとがきです。
あと自分がこのシリーズで考えてることをまとめたくて思ってることを書きまくりました。
⚠自分語り乙 注意⚠
このデートネタ、段階が複数ぐらいあるのでかなり長くなりました。
九十九さんとの会話、虎杖と脹相との映画、デートに誘う、デート本番の流れ
脹相側の動きも細かく考えていたので、別になくても良くない?と思われそうな映画のくだりを細かく書いてしまいました。
あと、シリーズ本編に書くつもりはないけど、脹相が夢主とデートしたいと思ったきっかけは九十九さんとの会話。
別に夢主目線的に知らなくていいことといえばいいことだけど、何を話していたのかはいつか脹相目線書く日がきたら書きたい。
あとpixivには書いたけど、脹相の服装や夢主の服装は描写なしです。
原作の白ニットを着てるみたいな脹相は部屋着的なイメージが私の中であり、デートとなるともっと気合を入れた服な気がする。読んでる人の好きな服装でイメージしてほしい。
あと単純に私のセンスがない。細かい服装の描写を書いている人たち本当に凄いと思う。私は脹相はどんな格好でも着こなせると思うし、デートの時は髪下ろしてても、下ろしてなくてもどっちでもかっこいいと思う…。もうそんとき考えたい見た目でデートしたいね。とも思う。
脹相の服装に関わったのは、虎杖くんや野薔薇ちゃん伏黒、二年生のメンバーも含まれています。ここも細かい話し合いの様子を考えていますが、脹相目線なのでカット。着せ替え人形と化して周りのほうが話し合いがヒートアップしてたと思う。男子は機能性の話や女子はかっこよさや女子ウケの話をし始めて、最終的に九十九さんに大人の意見を聞きに行ったりして、みんながワイワイ話している中、着せ替えさせられて、疲れ始めている脹相が最終的に「夢主が好きそうな格好であれば俺はそれでいい」みたいなこと言ってほしいなと思う。
あとこのシリーズを書くうえで、平和IFの時系列が結構難しくて、渋谷事変(ハロウィン)と死滅回遊(秋から冬)を上手く乗り越えてのIF。
脹相と夢主が出会ってからかなり時間も経っているし、人外魔境新宿決戦は確実に自体が起こってないイメージです。(脹相もあれがあると、……なことになるので)宿儺はきっと虎杖くんの中にまだいるだろうけど、羂索はもういないと思う。五条は健在でイキイキしています。
渋谷事変もなんか上手いことなって、東京壊滅ほどにはなってない…。
真希さんの禪院家没落は起こってない。真衣ちゃんも生きている。むしろ、直毘人さん生存しているぐらいの平和IFです。あれがあると直哉が伏黒くん殺ししたり面倒なことにもなるなーーと思ってる。九十九さんと脹相の人として生きるという会話は何かしらの形で経ています。
でも、脹相はあの地下鉄で確実に人殺しを経ています。だからこその夢主の設定監視役が本来であればかなり厳しい目で見ていなきゃいけないしんどい仕事。
監視役補助監督という存在自体が100%捏造ですが、きちんと原作中でもありそうな違和感ないものとして成り立つように書けるよういろいろ考えて書いています。
なので、平和IFといいつつも、脹相は高専の外は自由に出れないし、スマホみたいなものも支給されない。もっと平和IFで彼に対する処遇もゆるいものにしている作品もいっぱいあるけど、そこら辺は原作っぽい厳しい面を出していきたいと思って書いてるので、読んでる人によっては、厳しすぎんか…と思われそうと思って書いてる。
上層部的には、すぐにでも処刑したかったけど、例を見ない存在(呪霊と人間のハーフ的な存在の受肉体)として、彼をいいように活用することにした。
脹相は自分の自由よりも虎杖くんが平和に暮らせる未来があればいいし、側にいること(処刑されない)存在を許されただけでもかなり有り難いぐらいだと思っている。ので、兄としていろいろ深いところまで踏み込みたくても、立場を理解して虎杖くんを見守る側として徹しています。
夢主は、人として生きる脹相として彼を見ているつもりですが、受肉体という事実はやっぱ枷となります。深層心理的なそれによって、彼にあまり触れなかった理由もこれ。これについても深く触れるつもり。私は死ぬまで脹相と生きるビジョンがある夢を書きたいので…ガッツリ踏み込む。それが彼に対する愛なので。
あと時系列的に、原作をうまいこと平和IFしたとしても、季節巡って虎杖くん達1年生は2年生になっているぐらいの時間は経っていると思って書いているので、夢主から見ても虎杖くん達野薔薇ちゃん伏黒を指すときは、何年生かではなく、虎杖くんの同期という書き方をしています。
そのせいで2年生のことを2年生と書けなくて、他の生徒と書いてます。
服装やデートの相談は、2年生も巻き込んでて、かなりの大人数が関わっている。みんなノリノリ。
女子たち(野薔薇ちゃんや真希さんに)飯をおごる、デートの時車道側は男が歩け、ソファ側は譲る、荷物は持て!!と、かなりアドバイス貰ってる気がしてます。
アナログメモでエスコートする脹相良すぎん?と思って私は書いてます。彼の努力を感じたい。
あと、九十九さんが言っていた泥臭い男感がある気がしてます…。
脹相が妄想より幸せだという流れは、最初の「きみがすき」の妄想の中の一つが叶ったから……。
世間的な脹相の夢書き、夢描きさんたちが、興奮すると鼻の上の模様からじんわりと滲む表現が好きすぎて私も書きたかった…。あれって本編的にも血なのだろうか?わからんくて、液体ってことにした。
めっちゃいいよなアレ…正直言うとエロい すまんが、ほんとエロいな
ほんと脹相のことしか考えられん。幸せ~~~